生徒・保護者の反応

できなくても、考えるだけ、かしこくなる

IQパズル導入から3週目までの生徒・保護者の反応についてご感想をいただきました。対象は年少~年長のお子さんです。
なお、青文字は、実際の様子と保護者コメントです。黒字は、スタッフによる補足です。

IQパズルを
ご利用の
子どもたちの
様子

難しいこと(紐通し)にめげずにチャレンジし、飽きずに没頭している
ふだんは、甘えん坊ですぐに親を頼ってしまうそうで、お母様が、その頑張りに喜んでおられました。
家に帰って「宿題をやりたい。お母さん、問題を作って」と、積極的に取り組み、レッスンを楽しみにしている
このご家庭は、当初、習い事がすでに3つと多いので、とりあえず「体験だけ」とおっしゃっていましたが、子どもが楽しみにしているので、9月以降も習い事を調整して続けるというお話になりました。
先週、苦労して解いた問題と同じ形式のものが、一度でできるようになっている
自分で試行錯誤した分、定着も然り、コツ(本質)をつかんだ様子です。

IQパズルを
ご利用の
保護者様からの
反応・お話

「できなくても、考えた分だけ、かしこくなるんだよ」と、お子さんから言われ、(授業と同じことを言っていたので)驚いた。積み木をやりながら、「私、今頭がよくなっているところだから、もう少し頑張ればできる」と言っていたそう。
積み木の復習を自宅で独自にやった際、難しい問題をやりながら、お子さんが自分で言っていたそうで、お母様が「授業で言われたことを覚えているんですね」と、驚かれていました。
親からすると、「待っている時間」が思いのほか長く、つい、(口を出した方がよいのでは?)と思ってしまった。
だが、授業前に説明された「その時間が重要。本人が“あきらめずに考えればできる”と信じられるように関わることが、大人として重要。授業もそのスタンスで行っていますのでお任せください」とのことを信じて様子を見ていたら、本当に、本人が自分でやりきっていて、驚いた。言われた意味が腑に落ちた。(納得できた) この時間こそ意味がある。大人が我慢できずにヒントを出したり、できないことを叱ったりするのは、子どものやる気を失くしてしまう弊害かもしれないと実感した。
相当自信をつけたようで、以前は、家でのことも、本当に自信がないことには手が出なかったが、今は間違えを恐れず、すぐに取り組むようになった。明るく積極的になっているとのこと。 ご家庭でも、その変化を感じているそうです。
先週、苦労して時間がかかったことが、翌週にスラッとできて覚えていたことが、傍で見ていてもわかる。とにかく難しい問題をやるのが楽しそう。
初めは、飽きてしまうところもあったが、今は45分間、夢中で取り組んでいます。