Q&A

導入する際や活用する際によくいただく質問です

多くのIQパズルに取り組むお子様は、問題がだんだん難しくなっていくことにワクワクし、集中しながら最後まで問題を解くようになります。
導入前の園や、ご検討されている方からいただく質問をまとめてみましたので、ご参考にされてください。

子どもには、どのような変化が見られるのでしょうか?

多くのお子様は、問題がだんだん難しくなっていくことにワクワクし、集中しながら最後まで問題を解くようになりました。
計算・図形とそれぞれ得意なものを見つけ意欲的になったように思います。
IQパズルでの指導では、数を数えながらの指導ではなく、図形として捉えて指導をしますので、園児にも変化が見られるようになりました。
保育士によると、保育の場面でも集中・思考力を育むための指導に活かすことができています。

「見えない学力」とは何ですか?

「見えない学力」とは思考力です。それに対して「見える学力」とは知識分野で主に暗記力を刺します。
この「見えない学力」の思考力とは頭の中で、問題をイメージできたり、自分の作戦をたて問題に取り組める能力です。
これらの能力は、先天的なものとして扱われ、通常のテストの点数にも表れにくいため、育成されてきませんでした。
じっくり時間をかけて考え、答えを導き出すための仮説、検証をくり返す中で“自分で気づく”事で習得できます。
この思考を習慣化させることで感覚が向上していきます。

『見える学力』も『見えない学力』も両方とも重要な学力です。
しかし、試行錯誤して考えることが習慣になる前に覚えること(暗記)が習慣になると、思考力育成の障害になることがあります。
また、幼児期に見えない学力(考える力)を育成すれば、見える学力(暗記・知識)を伸ばす土台になります。

準備や指導が初めてでも大丈夫でしょうか?

IQパズルは先生方の負担が最小限になるように工夫していますので、ご安心ください。
こちらに導入までの準備や流れについて掲載していますので、ご参考になさってください。
園への導入について