園への導入について

子どもの『意識』『行動』を変え、
学習姿勢を『習慣化』します。

『見えない学力』を伸ばすためには、園児に「自分の作戦で解く」「頭の中だけで 解く」姿勢を身につけさせる事が不可欠です。
そして、自ら答えを導き出すプロセスこそが『算数本来の楽しさ』です。IQパズルを通し、算数本来の楽しさを体感させ、考えることを「習慣化」させることが、将来につながる「学習姿勢」になっていきます。

園への導入の流れ

1環境整備

  1. 教室用
    管理システムへの
    園児登録
  2. テキスト印刷
    環境準備
  3. 映像再生
    環境の準備
  4. 教具の発注
  5. 備品の購入

※購入備品:鉛筆、消しゴム、フラットファイル(園児数分)、赤鉛筆(先生用)

2「教室用管理システム」初期登録・運用準備

  1. ログイン
  2. クラス登録
  3. 受講生の登録
  4. Myページ用
    「会員証」
    発行
  5. 教具発注
  6. 授業
    スケジュール
    の登録

3当日の準備

  1. テキスト印刷
  2. 映像準備
  3. 教具準備
  4. 丸付け回答準備
  5. 授業の
    「内容説明」確認

ご指導の
ポイント

~できなくても、考えた分だけ、かしこくなる~

  1. テキストのやり方を伝える
  2. ヒントは与えない
  3. 正解を褒めるのではなく、取り組む姿勢を褒める
  4. 〇は付けるが、×は付けず、できるまで励ます
  5. 最後まで解くことを強要しない
  6. 園児が楽しく能動的に取り組めるよう、雰囲気作りに努める

保護者様のMyページの活用方法

  1. 会員証を保護者へ渡す
  2. Myページの意味・使い方を保護者に伝える
  3. 保護者が復習問題や映像の再生等を行う
  4. 園で進捗を確認する

Q&A

準備や指導が初めてでも大丈夫でしょうか?

IQパズルは先生方の負担が最小限になるように工夫していますので、ご安心ください。
こちらに導入までの準備や流れについて掲載していますので、ご参考になさってください。
園への導入について

「見えない学力」とは何ですか?

「見えない学力」とは思考力です。それに対して「見える学力」とは知識分野で主に暗記力を刺します。
この「見えない学力」の思考力とは頭の中で、問題をイメージできたり、自分の作戦をたて問題に取り組める能力です。
これらの能力は、先天的なものとして扱われ、通常のテストの点数にも表れにくいため、育成されてきませんでした。
じっくり時間をかけて考え、答えを導き出すための仮説、検証をくり返す中で“自分で気づく”事で習得できます。
この思考を習慣化させることで感覚が向上していきます。

『見える学力』も『見えない学力』も両方とも重要な学力です。
しかし、試行錯誤して考えることが習慣になる前に覚えること(暗記)が習慣になると、思考力育成の障害になることがあります。
また、幼児期に見えない学力(考える力)を育成すれば、見える学力(暗記・知識)を伸ばす土台になります。

子どもには、どのような変化が見られるのでしょうか?

多くのお子様は、問題がだんだん難しくなっていくことにワクワクし、集中しながら最後まで問題を解くようになりました。
計算・図形とそれぞれ得意なものを見つけ意欲的になったように思います。
IQパズルでの指導では、数を数えながらの指導ではなく、図形として捉えて指導をしますので、園児にも変化が見られるようになりました。
保育士によると、保育の場面でも集中・思考力を育むための指導に活かすことができています。