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授業とICTを融合した

思考教育で『考える』子どもに。

 

教材・システム・授業のご案内

IQパズルの各種教材(テキスト・教具・映像)WEBを利用した家庭連動、園での授業の流れに関して説明しております。

授業・教具・家庭学習風景

実際にIQパズルを導入している園の授業の様子や、教具の使い方、家庭での復習の様子を御覧ください。
 

幼児算数講座/IQパズル(いっきゅうぱずる)とは

約20年前に確立した『見える学力と見えない学力』の理論により、IQパズル(いっきゅうぱずる)の原型であるプログラムを12年前に発表し、日本の約1300教室の教育機関で導入され、子どもたちにとって、なくてはならないプログラムになりました。

 

そして、今から2年前に、幼児のための専用プログラム『IQパズル(いっきゅうぱずる)』が誕生いたしました。

これは、長年、子どもたちの学力を研究した結果、3才から6才の幼児期が学力の土台を形成する上で最も重要な時期であることが分かったからです。

 

そして今、複数の幼稚園での数年間の実験を経て、幼稚園の授業用&課外用として完成。

ここに発表することができました。

 

このプログラムが、すべての子どもたちの学力向上に、そして何よりも『考える子どもたち』の育成に貢献できることをこころより願っております。

算数脳育研究会 代表理事 石川和男

 

導入幼稚園の声

学校法人 安定寺学園
熊谷理事長

IQパズルを導入してみて担当先生に意識の変化はありましたか?

それぞれ理解度が違うために創意工夫を凝らしているようです。
補助教材についても考えています。
試行錯誤をしながら、幼児教育の先駆者になるべく積極的に取り組んでいます。

IQパズルを導入してみて子どもがどう変化してきましたか?

数字に対する概念が定着してきましたし、ひも通しも速くなってきました。
数字が書けなくても解答できるようになり、時間的にスムーズに取り組むことができています。

園長様自身導入してみた感想はどうですか?

「考える力」をつけさせるためにどうしたらよいのか。
このテーマは全ての教育の原点であると考えています。
表面的なことだけではなく見えない所も考えていける力をつけさせたいと考えています。
結果を早急に求めることなく、地道に取り組んで行きたいと思います。

学校法人 永照寺学園
龍永園長

IQパズルを導入してみて担当先生に意識の変化はありましたか?

数を数えながらの指導ではなく、図形として捉えて指導をすることができるようになってまいりました。保育も兼任しているため当初は課外教室も兼任できるか不安でありましたが、そこまで負担にならずに、逆に保育の場面でも集中・思考力を育むための指導に活かすことができています。

IQパズルを導入してみて子どもがどう変化してきましたか?

聞く力と集中力がついてきたように思います。また、ひも通しも徐々に慣れてきて手先も器用になり、頭の回転が速くなり、考えて決断する力がついてきたように思います。また、頭の中で図形をイメージできるようになり、各々が創造力と思考を懸命にしている様子がうかがえます。

園長様自身導入してみた感想はどうですか?

家庭でも復習できる機能があり、ご家庭と一体となり、幼児期に必要な楽しみながら、考える力を育成できていることを実感しております。

学校法人 なぎの学園・学校法人 野間学園・社会福祉法人 宗岳寺保育園

薙野修二 園長

当園では、IQパズルを実験段階から課内、課外で使用しています。
IQパズルの確かな理論とそれを基にした方法論が幼児期に培うべき自律性・自発性(E・エリクソン) と見事に合致したからです。

前途の様に学習塾で講師、経営に従事していましたが痛感している事は、やはり『公式などの詰め込み方式を 主とした指導体制』による弊害です。

「幼稚園の時は良かったのに小学生になると他の子と変わらなくなるよね」という話をよく聞きます。これは、幼児期に見栄えが良く見える結果だけを追う教育をしていたからです。確かに詰め込むと知識は増えるし、方法を教えるとすぐにある程度の結果が出ます。例を挙げると掛け算や暗記など考えること無く、ただ覚えるという学習です。しかし、知識が増えても考えてるわけではないので習っていない問題など自分で考えて答を出さなくてはならない場合でも自力で解決策を考えることが出来ないということになってしまいます。従って教え込むとある程度の結果しか出せず応用が効かないという結論になります。

例えば、小4の時、わり算や図形など習ってないので自分で考えれず解けないというようなことです。
それでは、どのような教育が【伸びる子】【伸び続ける子】になるのか?

【伸びる子】【伸び続ける子】とは難しい問題になればなる程、頭角を現して来る子ども達のことです。そうなる為には、IQパズルの理念にある自分で考える教育が必要なのです。【知識偏重】の人間は自力で考え、応用することが出来ないので社会に出た時に結局、役に立たないといういうことになってしまいます。

【いま出来なくても考えた分だけ賢くなる】【覚える人になる前に考える人になろう】
これこそ、伸びる子 伸び続ける子です。

現にこの理念を保護者様にご理解頂き、多数のご紹介を頂き、園児数もこの5年間で2園共にそれぞれ 100名以上の増加となり約2倍の園児数となりました。

また、課外保育でも他園在籍児に来て頂き、小学生になっても続けてくれています。
これからもIQパズルの良質な問題と指導理念を信じ、未来を拓く子ども達の為、変わることなく教育に邁進していく所存です。

担当の佐藤由梨 先生のお話

現在、年中のクラス担任を持ちながら課内・課外ともに IQパズルの担当をさせて頂いています。

詰め込まないことで自力で考える力が付いた園児が増えましたし、しっかり成果も出ています。園児達が自発的に諦めずに最後まで頑張って取り組む姿は、とても頼もしく、大変嬉しく思います。

現在は小学生になった卒園児やそのお友達も多く通塾してくれています。小学生まで見てる事で保護者に対しても成果や過程についてもより説得的に自信を持って報告出来る様になりました。

担当指導者としてでは無く自分の子どもの頃に IQパズルと出会いたかったと心より思っています。

 

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